1リットルの涙#10

 3話ぶりに鑑賞できました。歳も病状も共に進行していたので、ちょっと戸惑いもありましたけど、わりとすんなり見入ることになりました。


 「生きる」というのは自分の認識以上に大変なことだと改めて知る。不治の病であると理解している中で必死に生きようとすることも。。。
 自分で必死に前向きに気持ちをコントロールしようとしているけど、抑えが効かない。。。
 
 そういう感情がでるというのは、知っている。けど、その度合いがまだつかめていない。


 連れも宣告を受けたあと残された時間を必死に生きていたのに、幼稚であったオイラは、その気持ちを真っ当に受け止め、対応とれていなかった。病気に対する知識もなかったけども、経験不足過ぎた。


 若かった。
 

 あと、好きだからこそ、辛くて、別れを切り出すところも。。。


 連れが、今後のために仕事を続けてと切り出したのと一緒だと思う。


 さて、いよいよ次回は最終回。録画してでもみないと。。